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ピエール・エルメのマカロン

ピエール・エルメさんのマカロンです。

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左は、パッションフルーツ。 クリームの中に入っているのは、パート・ドゥ・フリュイ。(果汁を煮詰めて固めたものです)
聞くのを忘れたのですが、多分、この夏の限定品です。

ピエール・エルメさんのマカロンは、桁違いに、美味しいです。

生地も、クリームも、ボリュームがシッカリしているのに、くどくない。 味も香りも主張がすごいのに、サッパリしている。 趣向が充実しているのに、後味に切れがある。
あたりまえのマカロンですが、完成されていて、食べた後に満足感と幸福感を感じます。

エルメさんは、天才ですね。

左は、手前が、ピスタチオ。そして、バ二ラとローズです。
ピスタチオには、ちゃんとピスタチオの実が入っていて、バニラのクリームはホワイトチョコとの二層になっています。
どれも、バランスが良くて、本当に、買って後悔のないマカロンです。

これは、石垣島に行った方からのお土産、パッションフルーツです。

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中央の種を食べるのですが、独特の香りと、酸味とが強烈で、これだけを、そうたくさん食べたいフルーツではないです。
お菓子にしたり、チーズと合わせたり、デコレートにしたりすると、がぜん、美味しくなります。

以前に食べたパッションフルーツは、甘みが無くて酸味だけだったので、半分も食べ切れませんでしたが、これには甘みもあったので、半分完食できました。 それなりに美味しかったです。

エルメさんのパッションフルーツマカロンも、これが原料なのですものね。
何でも、使いよう、作り方で、ずいぶん変わりますね。
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by cake_studio | 2009-08-30 17:34 | ケーキ屋さん

ヴィタメールのスイカマカロン

見た目つながりで、もう一つ。 ヴィタメールの『スイカマカロン』です。

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スイカは大好きで、今年はハズレが少なくて、ずいぶん食べました。 あのフレッシュな香りを、どう表現するのだろうと、・・・ 
(まぁ、これは、理屈です)

ついつい、見た目に引き寄せられて、買ってみました。

これは、見た目が85%のマカロンでした。  ヴィタメールさんは、ベルギーのチョコレート屋さんだから。

まず、一番先に来るのは、緑色部分の「抹茶」です。次が、上面のポイントの「ゴマ」で、よく気をつけると、ピンク部分は「ベリー系」でした。 
思いっきり和風ですが、日本人の私には、スイカは、感じられませんでした。

でも、見ながら、食べると、『日本の夏』は、感じられました。 2009夏休みも、もう、終りね。
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by cake_studio | 2009-08-27 15:44 | ケーキ屋さん

フォションのエクレア

名古屋タカシマヤで、時間が少し空いてしまい、何気なくフラッと、フォションに入りました。
フォションのエクレールがファッショナブルなのは分かっているのですが、それでも目を引くエクレールがありました。

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北斎の『富嶽三十六景』です。 
すごいですよね~! このアイデア! 買わないわけにはいきませんでした。

お味は、ほんのり塩味のクリームで、(有塩のエシレバターを使っているそうです)海のイメージでしょうか? サッパリしていて食べやすかったです。
北斎が転写してある、ホワイトチョコとの相性も良かったです。 何より、見た目のインパクトが美味しかったです。


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てんとう虫の方は、3色のクリームが入っています。  てんとう虫は、ホワイトチョコでできています。
オレンジ、バイオレット、ローズでした。
違う味なのは分かるのですが、何の味かは聞いていなければ分からない位、軽くて、優しい香りでした。 

『コクシフルール』 という名前で、フルールは花ですが、コクシって、何だろう? と、調べてもわからず、てんとう虫を調べたら、コクシネルでした。  きっと、これね。
違っていたら、教えてください。

一番、美味しかったのは、マンゴーです。
宮崎マンゴーをつかっているそうで、香りがあって、良かった。
特に、上に乗っている、パート・ド・フリュイは素直で美味しかったです。
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by cake_studio | 2009-08-24 18:03 | ケーキ屋さん

サマーショートケーキ 2009

7月末だったのですが、お子さんのお誕生日が、私と同じ日の生徒さんからリクエストがありました。
お誕生日前日に、バースデーケーキを教室メニューにしたいというのです。
わたしのケーキも一緒に作れるので、モチロン、オッケー。

そうしたら、メロン、巨峰、桃と、たて続きに頂いて、私が買ったフルーツと合わせて、こんなに、たくさん揃ってしまいました。

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サマーショートケーキには、スイカを入れるのが好きで、糖度が12以上のスイカの半分から上、丸いスイカの中心部だけを使います。
もったいないからと、種から下の皮に近い部分を使うと、水っぽくて美味しくなくなってしまいます。
この日の生徒さんの一人は無類のスイカ好きで、すいかを丸くカットするのを担当してくれたのですが、丸くカットした残りはサッパリと、すべて彼女のお腹の中に処分してくれました。
細くて華奢な方なのに! こんなにたくさんよく食べれたわね~。と、皆でビックリ!

たくさん果物をはさんで、上面にも好みのデコレートをして、都合5個作りました。

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試食のティータイムが長くなってしまって、急いで帰られたので、生徒さんの作品を撮り忘れました。
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by cake_studio | 2009-08-23 11:52 | ケーキ教室

ホタテ・大根サラダ

昨日の続きです。

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「エビのフォー」には、「ホタテ・大根サラダ」を、あわせました。

夏の大根は、固いかな? と、思ったのですが、大丈夫、サラダになりました。 ベビーリーフの上に置いたら、こんなに鮮やかになりました。

(作り方)

① 大根は皮をむき、半月うす切りにして、少量の塩でしんなりさせ、ザルで水を切る。
② ホタテ缶詰(汁は少量使用)、大葉、マヨネーズ、塩、コショーであえる。

これだけなのです。 量はすべて お好みです。

ホタテ好きの私には、大好きなサラダです。

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左手前のお肉は、ネットで流行った、「鶏チャーシュー」です。 友人に教えてもらって作ってみました。 キャベツと炒めて、回鍋肉風にしました。

なかなか、よい組み合わせでした。 けど、問題点が2つあります。

その1、ホタテ缶の汁があまって、(汁がオイシイでしょ?) もったいないので、海鮮つながりと思って、フォーに入れると、喧嘩します。 
     味が無くなってしまうので注意!
その2、サラダは美味しいですが、ホタテが歯に詰まります。 エレガントで居たい時には向きません。
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by cake_studio | 2009-08-06 14:55 | 料理

エビのフォー

暑くなると、不思議に、自然とアジアテイストのものが食べたくなりますよね。

お料理の切り抜きを整理していたら、黄ばんだ新聞の切抜きが出てきました。 2004年6月12日(土)の日経、「えびのフォー」です。

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なぜか、ガゼン、やる気が出てきました。

フォーは、なかなか売って無いので、そうめんや冷麦、春雨で代用します。太めの春雨が、一番フォーに近いかな?


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左が、太めの春雨。
右は、本物のフォーです。六本木ミッドランドのスーパーマーケットで売っていました。でも、この時は、香菜が売ってなかったのです。 残念。

本場のフォーは、きしめんのように平たくて、スゴク太いです。 食感も歯ごたえがあって、やはり、独特です。
でも、ベトナム料理屋さんで食べたのは、もう少し細かった気がします。 フォーにもイロイロあるのかも知れないです。

個人的には、春雨で良いと思います。 細い方がスープの味もからむし。

(作り方)

① お湯       1200cc
  塩・酒        少々

 で、殻のままのエビ(背わたは取り除きます)を茹でます。茹で上がったエビは塩を少しまぶして冷まします。

② 茹で汁に、 中華スープの素(私はウエイバー)    大さじ1
          ナンプラー又はニュクマム         大さじ2 
          赤唐辛子輪切り                1本

  を入れて、味をみます。

③ 熱湯でもどした、フォー又は春雨を 器に盛り、殻をむいたエビ、好みでゆでたもやし、ニラ、小松菜などを飾ります。
  スープを注いだら、レモンを添えて、あれば香菜も飾ります。

これで、出来上がり。 
友人は、インスタントラーメンの味がする。と、言っていましたが、お手軽に作れるし、私は味も好きです。



 
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by cake_studio | 2009-08-05 18:08 | 料理

『おほほっ』

『おほほっ』 というお菓子です。 名古屋の「小ざくらや一清」製。 名古屋駅JRの所で売っているそうで、友人が持ってきてくれました。

一言で言えば、イチゴ大福のイチゴをピオーネにしたような、和菓子です。

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ピオーネの香りの存在感があって、イチゴと違ってフレッシュ過ぎず、柔らかさも甘さも程よくマッチしていて、とっても美味しかったです。
イチゴ大福も好きですが、こちらの方がお菓子としては完成されていると思います。

特記すべきは、こし餡の香りです。
ひと口食べて、まだ、ピオーネに達していないのに、ほのかに ピオーネの香りと味がするのです。

後で説明書を読んだら、ピオーネの絞り汁が入ったぶどう餡とのことでした。

こういう、技とアイデアの入ったお菓子は、良いですね。 製作欲が刺激されます。
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by cake_studio | 2009-08-03 14:37 | お菓子

夏野菜

たぶん、去年の今頃も頂いた記憶があるのですが、黄色いスイカと縞模様の無い黒いスイカ、そして、夏野菜をいただきました。

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黒いスイカは、「でんすけスイカ」なのでしょうか? 種ナシです。(白くて小さいのは少しありますが) 
畑で完熟した物だそうですが、スゴク甘くて、売っているスイカより、香りがあって、スイカの味がしました。

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お野菜は、彼女の家が作ったもので、キューリも、こんなに大きくなってしまっているのに、柔らかくて、目が詰まっていてオイシイのです。
お塩だけで、十分、美味しくいただきました。

ミニトマトも、細長い方はイタリアントマトでしょうか?  シッカリ実が詰まっていて、皮も柔らかく、甘さがあって、本当に美味しかったです。

やはり、素材が一番、大事ですね。
美味しい、良い素材をさがしていると、それは、結局、愛情をもって、大事に育てられた、安全な素材につき当たります。
当然といえば当然なのですが、あらためて感心しました。 人間も同じですね。

アリガトウ、そしてご馳走様。
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by cake_studio | 2009-08-02 23:58