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ノイハウス

『ダルシー』では、試食のチョコレートが美味しくて、結局、シッカリお買い物をしてしまいました。

日本未進出の日本人経営ね~。
と、歩いていると、『ノイハウス』がありました。

東京駅のおみやげ広場で試食させてくれた、カカオの香りがオイシイ『ノイハウス』です。

日本にあるけど、そう聞かないし、王室御用達だし、店構えも綺麗なので、入ってみました。


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ちなみに、ベルギー王室御用達のチョコレート屋さんは6つ。
『ゴディバ』、『ヴィタメール』、『ガレ』、『ノイハウス』、『マリ』、『コード・ドール』です。

この中で日本未進出なのは、『マリ』と『コード・ドール』だけです。
『コード・ドール』はブリュッセルじゃないし、『マリ』は、方向がちがって、遠そうだし。

もう、日本未進出も王室御用達もどうでもよくなってきました。

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そうです、『ノイハウス』は、ベルギーチョコの草分けなのです。

スイス出身の薬剤師、ジャン・ノイハウスさんが、ナッツ等のペーストにチョコレートがけをすることを発明し、「プラリネ」と名ずけ、ベルギーチョコを有名にしたのです。
(当時、チョコレートは薬剤師しか扱えなかったそうです。)
ジャンさんの奥さんが、チョコレートを箱に入れることを考案して、「バロタン」が生まれたのです。
(それまでは、袋入りでした。)

とにかく、買おう!と、チョコも、ケーキも、マロングラッセも買いました。

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『ノイハウス』は、正解でした。
甘さも抑えてあるし、香りもあるし、お菓子の姿も洗練されていました。
はじめて、さすが!と、思いました。


夕方、ホテルの廊下を歩いていたら、チョコレートサービスがあって、4つもくれました。

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これが、『ガレ』のチョコレートでした。(王室御用達です。)
帰ってから日本で食べたのですが、ブラックの方がとっても美味しかったです。

実家の近くのデパートに売っているのですが、こういう種類のは無かったと思います。
ベルギーで買えばよかった。
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by cake_studio | 2008-10-29 22:31 | ベルギー

ブリュッセル

ブリュッセルは、ヨーロッパのだいたい真ん中に位置し、歴史を感じる都会です。

「グランプラス」という、中世そのままの姿を残した美しい広場があり、チョコレート屋さんもその周辺にあります。

日本未進出にこだわる 私がチェックしていったのは、『マリ』、『ププラネットチョコレート』、『ダルシー』です。

けっこうウロウロしたのですが、レース屋さんとかにも気を取られて、時間も無くて、この中で行き着けたのは『ダルシー』だけでした。


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『ダルシー』は、ガイドブックにも良く登場するし、近日日本上陸するそうなので、是非とも行ってみたかったのです。

とてもスタイリッシュな店内で、これは、期待できそう~! と、見ていると、
「いらっしゃいませ。」
と、店員さん。 
「エ?日本の方ですか?」
と、聞くと、
「ハイ、この店の経営は日本人なんです。」
あ~、そうなんだ。
と、一瞬で、なにか、安心・安全ムードになりました。

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ダルシーさんは、若くして独立し、賞も取っています。才能のある方なのでしょう。
その才能を生かすため、経営を日本人に任せたのでしょうか?
それとも、日本人がダルシーさんを見いだして、売り出そうと、お店を立ち上げたのでしょうか?

どちらにしても、ここまで来て日本の経営のお店で買うなんて、チョット興ざめだわ。
あ~、それで、ガイドブックにも良く出てきたのね~。

とか、考えていると、チョコレートを試食させてくれました。

おいしかったので、マカロンも買ってみました。

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これは、ラデュレとはタイプのちがう、シッカリしたマカロンでした。
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by cake_studio | 2008-10-28 23:18 | ベルギー

ブルージュ

ブルージュは 「天井の無い博物館」 と言われている、美しい水の都です。

ちょうど今は。ハロウィンとクリスマスの境目。 ディスプレイは、お店によってさまざまでした。

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コレは、チョコレートの怪獣です。

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ブルージュのチョコレート屋さんでチェックしていったのは、『スークルブック』、『チョコレートライン』です。
両方とも、ブルージュにしかお店を出していない、小さなチョコレート屋さん。
どちらも手作りです。

『スックルブック』です。
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『チョコレートライン」』の外観を撮るのを忘れました。
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ベルギーチョコは、通常、このように「バロタン」といわれる箱に入っています。
たいてい、250g、500g、1kgとか箱入りになって店頭に並んで置いてあり、中身はミックスです。
もちろん、並んであるチョコを指名して、好きなだけグラムで買うこともできます。
この箱は500gの箱で、3段になっています。

お店の前に、『1kg €40』とか、書いててあり、その数字で大体のレベルが想像できるのです。 (一流店は書いてなかった)
ちなみに、€20以下は量販店。
€40以上だと、ディスプレイもキレイです。


どちらも、なめらかで美味しかったです。
『スックルブック』の方が、少し甘めかな?


もう一つ、これは日本にもある 『レオ二ダス』。
ベルギーのどこにでもあるのですが、値段が安いので、お土産にばらまくのに良いと言われて、試しの味見に買ってみました。

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さすがにこれは、大味で、甘かったです。こんなに違うのか?と、おもいました。
お値段も半分でした。


聞く人 全てが、「イマイチでお勧めできない。」と、いう『チョコレート博物館』。
でも、どうしても行ってみたくて、行きました。

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5時10分前に到着したのに、入れませんでした。
5時閉館でした。
どれだけイマイチなのかを確かめたかったのに!!
かなり、残念。
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by cake_studio | 2008-10-26 22:39 | ベルギー

ベルギー

ベルギーに行ってきました。
短い滞在なので、効率よくチョコレート屋さんをまわりたいと、一応、リサーチはしていきました。
まず、お馴染みの 『ゴデイバ』、『ヴィタメール』、『ピエールマルコリー二』は無視することにしました。

そして、成田へ行く途中に、東京駅の「おみやげ広場」を見ていたら、試食させてくれた 『ノィハウス』も日本にあるので、目的から外すことにしました。
でも、この『ノイハウス』のチョコレートは、カカオが香って、とっても美味しかったのです。

ブルージュとブリュッセルに行ったのですが、チョコレート屋さんが当たり前のように、あちこちにありました。

無視することにしてはいたのですが、知っているお店があると、やはりうれしくなって、つい、写真だけは撮りました。


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『ヴィタメール』の茶色いひさしのところに、「ブリュッセル、TOKYO、 OSAKA、KYOTO 」 と書いてあるのには、ビックリ!


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このひさしの文字の割合からすると、まるで日本向けのお店のようです。
でも、『ヴィタメール』は、ちゃんと、ベルギー室御用達! 誰もが認めるベルギーの一流店です。

日本のデパ地下ならどこにでも、広いスペースを展開している『ヴィタメール』のピンク色も見当たらず、日本とベルギーのノリの差を感じました。
まあ、この街並に、あのピンクはあまり似合わないかも?

とりあえず、日本は良いお客さんなのですね。
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by cake_studio | 2008-10-25 23:50 | ベルギー

ラデュレ日本

銀座三越にこの夏、ついにラデュレが上陸しましたが、日本橋三越にも10月にショップがオープンしました。
私は行ってないのですが、妹が買ってきてくれました。
ラデュレのマカロンは久しぶり! 
バラの花びらが乗った方は、中にライチが入っていて、見た目よりアッサリとしていて、モチロン美味しかったです!


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妹いわく、銀座店はいつも30分待ちだそうですが、日本橋店を通りかかったら空いていたそうです。
「思わず買っちゃったわ。ついでに傘まで買っちゃった。」
と、見せてくれたのがコレです。
オシャレで、とってもしっかり出来ていて、裏のケーキの絵もカワイかったです。


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でも、パリのラデュレには傘とか、売っていたのかな? 日本向けなのでしょうか?

今までは日本では買えなかったラデュレのマカロン。美味しかったのですが、なんだか、ちょっと、さみしいような気持ちになりました。
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by cake_studio | 2008-10-10 22:32 | ケーキ屋さん

お土産のお茶

お友達のKさんに、こんなにたくさん、カンボジアのお土産を頂きました。

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左上から、クッキー、胡椒、ヤシ砂糖。
右上がレモングラスのお茶のケース、右下がお茶の中身です。
レモングラスのお茶は、セイロンティーと混ぜて淹れています。
自然なサワヤカさが気に入って、お教室で使わせてもらっています。
好評ですよ。
この、胡椒が、袋を開けていないのですが、とっても良い香りです。
GABANを超えるのではないでしょうか。
しばらくは香りを楽しんで、今あるコショウが無くなってから使います。
お料理がワンランク上がるのは確実! 楽しみです。



親戚から、北京オリンピックのお土産にお茶をいただきました。
白茶です。

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茶葉が緑色で、とってもフレッシュ。お湯を入れても葉は緑色のままでした。
白茶なので、ほのかな色と香りです。
何かと注目の中国製品ですが、中国のちゃんとしたお店で買ったので大丈夫と言っていました。

北京はとってもきれいで、施設は立派、地下鉄も安全で、日本人への偏見も無くて、人間も親切だったそうです。
ただ、順番に並ばないのは本当だそうです。
彼女が、電車に乗るのに並んでいた時に、横はいりされて、あ~、中国だ! と、感じたそうです。
遠慮しないで、主張するときはハッキリ主張すれば問題ないそうです。

でも、私は、もう少し落ち着いてから行きたいな。
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by cake_studio | 2008-10-08 22:56 | お茶

シニファイン・シニフィ

BISEさんから珍しいパンを頂きました。
東京、世田谷にある、『シニファイン・シニフィ』というパン屋さんのパンです。                                            たくさんの木の実やドライフルーツがぎっしり入っていました。
生地は赤ワインでこねてあるそうです。

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どこかで食べた、ドイツのクリスマスプディングを思い出しましたが、それよりはアッサリしています。
詰まってはいるのですが、油っぽさが無いせいか、見た目よりもくどくなくて、素材の味もちゃんと生きていました。
ドライフィグとピスタチオがイキイキしていました。
こういうの、私は好きです。
薄く切って、コーヒーと一緒にいただいて、とってもおいしかったです。
貴重なパンを、ご馳走様でした。
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by cake_studio | 2008-10-05 22:07