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スリランカの紅茶

スリランカの紅茶をいただきました。
友達の家に、スリランカの方がホームステイにいらしていて、そのお土産をおすそ分けしてくださったのです。
極上品です。

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とっても 美味しいのです。
水色はうすいのですが、健康な茶葉を感じる高い香り、素直で深い味!
紅茶といっても、茶葉は少し緑かかった色で、ダージリンだとは思うのですが、インドのダージリンのような鋭さは無くて、まるで中国茶のような香りと味です。
スリランカというとセイロン紅茶しか思いつかないですが、こういうフレシュなのもあるんですね。
とってもおいしいので、二煎目を淹れてみたのですが、やっぱり、味も香りもうすくなって、中国茶ではないようです。

そういえば、以前にも同じ方に紅茶をいただいたのでした。

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これも、おいしかったのですが、これも、まるで、中国茶の白茶、銀針ですよね?
でも、こちらは銀針とは違って、水色も濃く出ましたし、お味もちゃんと紅茶の味でした。

前回のこの紅茶は、友達のお母さまのお土産です。
スリランカで観光旅行ではなく、植樹とかのボランティアをしてこられたそうです。
今回のホームステイもその関係だそうです。
70歳前半のお母様です。
素晴らしいですよね!
こういう方がお知り合いに存在するということは 私の自慢です。


両方とも、ジャンルははっきりしないですが、飲んだ後に充実感がありました。
ありがとうございました。
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by cake_studio | 2008-05-21 00:44 | お茶

沖縄料理

思いっきり沖縄料理を食べました。
ゴーヤチャンプルー、ミミガー、海ぶどう、ラフティ、名前を忘れてしまったチーズのようなお豆腐、沖縄そば、そして、オリオンビールに泡盛。
どれも、思ったよりアッサリとうす味で食べやすかったです。

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ホテルの朝市で変わった果物を発見しました。
初めて見る、『カニステル』です。
さわって、柔らかくなったら食べ時で、中に種があるのですが、手でむいてお芋のように食べるのだそうです。
お土産に2つ、買いました。

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本当に、焼き芋のように、皮が手でむけました。
お味は、焼き芋とマンゴーを足して2で割ったような、味と食感でした。
美味しいか、美味しくないかは、今でも良くわからないですが、一人で一つは食べ切れませんでした。
家の人たちはこういう変わった食べ物に興味が無く、義理でひと口ずつ食べただけでした。
カニステルの名誉のために言いますが、決して不味くは無いです。
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by cake_studio | 2008-05-10 22:16 | フルーツ

okinawa 2008 

ゴールデンウイーク前に沖縄に行きました。
与論島には行ったことがあるのですが、沖縄は初めてです。
朝、名古屋では肌寒かったのですが、那覇は初夏でした。


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『沖縄村』という所で、ハブとマングースのショーを見てみよう!と、話が決まりました。
いかにもハブが出てきそうな通路を通って、ハブ酒やハブ皮の製品の売店前を通って、円形の舞台の一番前に座りました。
もう、中央にハブとマングースが居ます。

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この手のショーは、好きなわけではなくて、もちろん、怖いもの見たさです。
ヘビは嫌いです。
でも、異様に、緊張、興奮するものです。
大昔のグラディエーターに始まって、闘牛、闘犬、闘鶏、ボクシング、野球の乱闘騒ぎ、等など。
人間の持っている残虐性なのでしょうか?
闘いが深刻で真剣なほど、興奮度も高まります。
この、2匹が死をかけて戦うのです・・・  良いのでしょうか!

定刻となり、狭い会場が暗くなって、もう、ドキドキです。

まず、ハブの解説から始まって、ハブが動いているおじさんの靴にかみつくところを見せてもらいました。
その間もマングースはケースの中で緊張、ぐるぐる動き回っています。
それから、アレコレと映像を見て、いよいよ!!

「お待ちかね、ハブとマングースの戦いですが、現在は動物愛護の関係で実際に戦うことは出来ません。ので、映像でお見せします。」

なんだ!そうなんだ。
そうだよね。映像なら安心だし。と、ホッとするやら、ガッカリするやら、でした。
でも、その映像は、実物ではなくて、CGでした。
しかも、すぐにマングースがハブの頭にかみついて、アッケなくハブの負けが決まってしまったのでした。

だから無料だったのです。
最後に、おじさんがハブを棒にひっかけて、お客さんの目の前を一周させて終わりました。
マングースが箱に入るときに、おじさんが「ハウス!」と言っていたのが可愛かったです。
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by cake_studio | 2008-05-09 23:34