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パエリヤ

10月、11月、12月と、パエリヤをよく作りました。
パエリヤ鍋とサフランは、ずいぶん前に買って、1回は作ったのですが、それ以後は、なかなか手が出ずにいたのです。
クリスマスまでにマスターしようと、一念発起!
本、雑誌、ネットと集めたレシピから、簡単で失敗の無さそうな、おいしそうで見栄えのする、コツとポイントを集めてスタートです。
冷凍の有頭エビを箱で買ってきて、サフランも5gゲットして、3ヶ月で10回位、作りました。

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(材料)
米         2カップ    洗わないでそのまま使います。
骨付き鶏肉   4本      下ゆでして良く洗います。
有頭エビ     4尾      頭と背に縦に切込みを入れます。
イカ        1パイ     輪切りにします。
アサリ      20個      こすりながらよ~く洗います。
赤・黄パプリカ  1個      棒状に切ります。
その他、インゲン、アスパラ、等
ブイヨン     800cc     キューブで2個使いました。
サフラン      0.5g     少量の水につけておきます。
玉ねぎ      小1個     みじん切りです。
ニンニク      2片      包丁でつぶします。
トマト水煮    100g     缶詰の角切りで良いです。
白ワイン     100cc
塩・コショー、オリーブオイル、パセリ、レモン等など。

(作り方)
① パエリヤ鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れ、塩・コショーしたエビ、イカ、パプリカなどを焼き、取り出します。
② オリーブオイルを足して、ニンニク、玉ねぎを透き通るまで炒めます。そこに、米も入れて、透き通るまでいためます。
③ さらに、白ワインを入れて炒め、アルコールを飛ばします。ブイヨンを入れて、塩・コショーで整えます。
④ 具とパセリを並べて乗せ、フタをしないで、強火で15分。私はサフランの香りが好きではないのでここで入れます。
⑤ フタをして、弱火で5分。普通はここでサフランを入れます。
⑥ フタを取り、強火にして、パチパチと音がしてきたら、おこげができています。レモンを添えて、いただきます。

パエリヤ鍋でなくても、ホットプレートでも良いそうです。
案外、簡単なので、オススメです。
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by cake_studio | 2008-01-04 18:12 | 料理

お土産

ケーキ教室の生徒さんへの、気持ちばかりのお土産です。

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1週間以内に教室のあるクラスには、ラデュレのマカロン。(これは恒例です)
3週間以内のクラスには、(あの3ツ星のオリヴィエさんの) ガレットとサブレ。
それ以上後のクラスには、オリヴィエさんの塩バターキャラメルです。
一人一つではなくて、一つを1クラスで分けます。
Parisの空気と、楽しかった時間を、すこしでも伝えたいのです。

主婦が、自分の興味中心に、家を空け、外国に行くことはなかなか出来ないことです。私も、ヤ~ット、です。行く前も、後も、あちこち、アレコレと走り回ります。でも、思い切って行きます。
疲労度とは逆に、細胞のすべてがリフレッシュします。

夢のような1週間でした。
でも、大丈夫ですよ、帰ってすぐに、アジの開きや塩シャケを焼いたり、大根を煮たり、ブタ汁を作ったり、郵便局へ行ったり、普通に生活しています。
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by cake_studio | 2008-01-01 13:19 | Paris 2007