カテゴリ:ベルギー( 6 )

チョコレートのお土産

教室の生徒さんへのお土産にチョコレートを買ってきました。
賞味期限は2ヶ月ですが、まぁ、1ヶ月以内に教室があった、皆さんに食べていただきました。
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ブルージュでは、日本未進出の、小さな手作りチョコレート屋さん、『スックルブック』と、『チョコレートライン』を。
ブリュッセルからは、日本未進出で日本人経営の、『ダルシー』と、日本で買えるのだけれど、『ノイハウス』を。
それぞれ500gずつ買ってきました。

本当に1つずつですが、それぞれのお店の姿勢と方向が違っていたのを感じて頂けた、かな?
1つずつ じゃ、無理?

でも、チョコレートもけっこう重くて、この他にも買ったので別送便にしたのですが、7kg以上ありました。
箱から出して、全部並べたら、スゴイ景色だったでしょうね!

研究科の、まだ、試食していない皆さま。
大丈夫です、他にまだ、日持ちのする チョコレートを用意してありますから。お教室の日まで待っていてください。

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ベルギーにはオランダから行ったのですが、オランダではどうしても食べたいものがありました。
アイスクリームです。
どこか、ずいぶん昔に、「オランダのアイスクリームが美味しい」 と言う話を聞いて、いつか、絶対に食べてみたい、とは思っていたのです。
(長崎のハウステンボスでは食べたのですが)
アムステルダムで2回食べて、美味しかったのですが、そう、新たな発見はありませんでした。
日本のアイスクリームも十分に美味しくなったし、ハウステンボスのソフトクリームも美味しいのです。

それより、スゴイ種類と、美味しさと、安さにビックリしたのは、チーズです。
オランダ製、フランス製、イタリア製など、また、大ホールの物、カットした物、ハムや野菜を巻いた物、などなど、様々な種類のチーズが普通に売っているのです。
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これは、町のスーパーマーケットです。
ヨーロッパはたいてい、チーズは充実していますし、オランダは酪農国ですが、こんなにスゴイ、チーズ好きとは思いませんでした。
おつまみに買った、ハムで巻いたチーズや、スモークしたチーズも、見た目より、ずーっと美味しかったです。

チーズもハマルと奥が深そうですね。
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by cake_studio | 2008-11-13 18:10 | ベルギー

ベルギービール

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これは、ムール貝の白ワイン蒸、一人分です。
これで、750g位あるそうですが、ベルギー人は1kg位は平気で食べるそうです。
へ~、スゴイ! と、思ったのですが、さっぱりと美味しくて、スルッと食べれてしまいました。

他にベルギー料理といっても、ピンと来ないのですが、ベルギービールは有名です。
以前、日経新聞の「プラス1」のランキングに「おすすめのルギービール」という記事があったので、それを手がかりにイロイロ飲んでみました。

d0123682_23114243.jpg右が「プラス1」ランキングでナンバー1 の『オルヴァル』です。
苦いけど、爽やかでした。
左はナンバー6 の『シメイブルー』です。
アルコールが9%で、味が濃かったです。







d0123682_2317160.jpgナンバー2 の『デュベル』 です。
コレが一番飲んでみたかったビールです。
『デュベル』は悪魔という意味で、泡が細かくて濃いのが特徴です。
スプーンですくって食べれるそうです。
本当にしっかりした泡で、つぎ足すと岩のようにゴツゴツになりました。






d0123682_2326560.jpg右がナンバー3 の『ヒューガルデン・ホワイト』ホワイトビールです。
このまま飲んでも良いのですが、レモンを入れても飲むそうなので、入れてもらいました。
アッサリ、さっぱりと飲めました。


左側が『ベルビュー・フリーク』です。








d0123682_23314324.jpgd0123682_23363950.jpg左の写真は、フランボワーズのビールです。
コレは飲みやす過ぎて、ジュースのようでした。
アルコール度も低かったと思います。


右の写真は、『デ・コーニング』加熱していない生ビールです。




d0123682_23493545.jpgd0123682_235289.jpg左の写真、右側が『レフ・ブロンド』です。

行く先々に地ビールがあって、製法も、原料も様々でした。

たいていは、それぞれのビール専用のグラスがあって、名前が書いてあるので、こうして後から写真を見て、多少はおもいだせるのですが、そうでなければすっかり忘れているところでした。

そして、「プラス1」のランキングが無ければ、イロイロなビールを飲んだとしか記憶に残らなかったですが、お陰様で勉強になりました。
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by cake_studio | 2008-11-03 00:04 | ベルギー

ノイハウス

『ダルシー』では、試食のチョコレートが美味しくて、結局、シッカリお買い物をしてしまいました。

日本未進出の日本人経営ね~。
と、歩いていると、『ノイハウス』がありました。

東京駅のおみやげ広場で試食させてくれた、カカオの香りがオイシイ『ノイハウス』です。

日本にあるけど、そう聞かないし、王室御用達だし、店構えも綺麗なので、入ってみました。


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ちなみに、ベルギー王室御用達のチョコレート屋さんは6つ。
『ゴディバ』、『ヴィタメール』、『ガレ』、『ノイハウス』、『マリ』、『コード・ドール』です。

この中で日本未進出なのは、『マリ』と『コード・ドール』だけです。
『コード・ドール』はブリュッセルじゃないし、『マリ』は、方向がちがって、遠そうだし。

もう、日本未進出も王室御用達もどうでもよくなってきました。

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そうです、『ノイハウス』は、ベルギーチョコの草分けなのです。

スイス出身の薬剤師、ジャン・ノイハウスさんが、ナッツ等のペーストにチョコレートがけをすることを発明し、「プラリネ」と名ずけ、ベルギーチョコを有名にしたのです。
(当時、チョコレートは薬剤師しか扱えなかったそうです。)
ジャンさんの奥さんが、チョコレートを箱に入れることを考案して、「バロタン」が生まれたのです。
(それまでは、袋入りでした。)

とにかく、買おう!と、チョコも、ケーキも、マロングラッセも買いました。

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『ノイハウス』は、正解でした。
甘さも抑えてあるし、香りもあるし、お菓子の姿も洗練されていました。
はじめて、さすが!と、思いました。


夕方、ホテルの廊下を歩いていたら、チョコレートサービスがあって、4つもくれました。

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これが、『ガレ』のチョコレートでした。(王室御用達です。)
帰ってから日本で食べたのですが、ブラックの方がとっても美味しかったです。

実家の近くのデパートに売っているのですが、こういう種類のは無かったと思います。
ベルギーで買えばよかった。
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by cake_studio | 2008-10-29 22:31 | ベルギー

ブリュッセル

ブリュッセルは、ヨーロッパのだいたい真ん中に位置し、歴史を感じる都会です。

「グランプラス」という、中世そのままの姿を残した美しい広場があり、チョコレート屋さんもその周辺にあります。

日本未進出にこだわる 私がチェックしていったのは、『マリ』、『ププラネットチョコレート』、『ダルシー』です。

けっこうウロウロしたのですが、レース屋さんとかにも気を取られて、時間も無くて、この中で行き着けたのは『ダルシー』だけでした。


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『ダルシー』は、ガイドブックにも良く登場するし、近日日本上陸するそうなので、是非とも行ってみたかったのです。

とてもスタイリッシュな店内で、これは、期待できそう~! と、見ていると、
「いらっしゃいませ。」
と、店員さん。 
「エ?日本の方ですか?」
と、聞くと、
「ハイ、この店の経営は日本人なんです。」
あ~、そうなんだ。
と、一瞬で、なにか、安心・安全ムードになりました。

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ダルシーさんは、若くして独立し、賞も取っています。才能のある方なのでしょう。
その才能を生かすため、経営を日本人に任せたのでしょうか?
それとも、日本人がダルシーさんを見いだして、売り出そうと、お店を立ち上げたのでしょうか?

どちらにしても、ここまで来て日本の経営のお店で買うなんて、チョット興ざめだわ。
あ~、それで、ガイドブックにも良く出てきたのね~。

とか、考えていると、チョコレートを試食させてくれました。

おいしかったので、マカロンも買ってみました。

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これは、ラデュレとはタイプのちがう、シッカリしたマカロンでした。
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by cake_studio | 2008-10-28 23:18 | ベルギー

ブルージュ

ブルージュは 「天井の無い博物館」 と言われている、美しい水の都です。

ちょうど今は。ハロウィンとクリスマスの境目。 ディスプレイは、お店によってさまざまでした。

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コレは、チョコレートの怪獣です。

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ブルージュのチョコレート屋さんでチェックしていったのは、『スークルブック』、『チョコレートライン』です。
両方とも、ブルージュにしかお店を出していない、小さなチョコレート屋さん。
どちらも手作りです。

『スックルブック』です。
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『チョコレートライン」』の外観を撮るのを忘れました。
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ベルギーチョコは、通常、このように「バロタン」といわれる箱に入っています。
たいてい、250g、500g、1kgとか箱入りになって店頭に並んで置いてあり、中身はミックスです。
もちろん、並んであるチョコを指名して、好きなだけグラムで買うこともできます。
この箱は500gの箱で、3段になっています。

お店の前に、『1kg €40』とか、書いててあり、その数字で大体のレベルが想像できるのです。 (一流店は書いてなかった)
ちなみに、€20以下は量販店。
€40以上だと、ディスプレイもキレイです。


どちらも、なめらかで美味しかったです。
『スックルブック』の方が、少し甘めかな?


もう一つ、これは日本にもある 『レオ二ダス』。
ベルギーのどこにでもあるのですが、値段が安いので、お土産にばらまくのに良いと言われて、試しの味見に買ってみました。

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さすがにこれは、大味で、甘かったです。こんなに違うのか?と、おもいました。
お値段も半分でした。


聞く人 全てが、「イマイチでお勧めできない。」と、いう『チョコレート博物館』。
でも、どうしても行ってみたくて、行きました。

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5時10分前に到着したのに、入れませんでした。
5時閉館でした。
どれだけイマイチなのかを確かめたかったのに!!
かなり、残念。
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by cake_studio | 2008-10-26 22:39 | ベルギー

ベルギー

ベルギーに行ってきました。
短い滞在なので、効率よくチョコレート屋さんをまわりたいと、一応、リサーチはしていきました。
まず、お馴染みの 『ゴデイバ』、『ヴィタメール』、『ピエールマルコリー二』は無視することにしました。

そして、成田へ行く途中に、東京駅の「おみやげ広場」を見ていたら、試食させてくれた 『ノィハウス』も日本にあるので、目的から外すことにしました。
でも、この『ノイハウス』のチョコレートは、カカオが香って、とっても美味しかったのです。

ブルージュとブリュッセルに行ったのですが、チョコレート屋さんが当たり前のように、あちこちにありました。

無視することにしてはいたのですが、知っているお店があると、やはりうれしくなって、つい、写真だけは撮りました。


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『ヴィタメール』の茶色いひさしのところに、「ブリュッセル、TOKYO、 OSAKA、KYOTO 」 と書いてあるのには、ビックリ!


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このひさしの文字の割合からすると、まるで日本向けのお店のようです。
でも、『ヴィタメール』は、ちゃんと、ベルギー室御用達! 誰もが認めるベルギーの一流店です。

日本のデパ地下ならどこにでも、広いスペースを展開している『ヴィタメール』のピンク色も見当たらず、日本とベルギーのノリの差を感じました。
まあ、この街並に、あのピンクはあまり似合わないかも?

とりあえず、日本は良いお客さんなのですね。
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by cake_studio | 2008-10-25 23:50 | ベルギー