フルーツの加工

生徒さんから 夏ミカンとキンカン、ゆずのピールをいただきました。   モチロン、手作りです。


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自宅でとれる果物で作ったそうで、とっても美味しくて、ドンドン食べれてしまいます。

作り方を聞いたら、カットして、白い部分を削って、2日間煮て、低い温度のオーブンで乾かして、と、結構 手間がかかっています。 果物の様子を見ながら、作り方も変えるそうです。

「簡単ですよ。」と、言われましたが、いつもやっていないと、簡単ではないですよね。  でも、とってもオイシイ。 いつか、気合いを入れて、作ってみます。


こちらも頂き物です。 高野のコンフィチュールは初めてですが、甘くなくて、フレッシュさが残っていて オイシイ、ジャムではなくて、コンフィチュール ♡ でした。


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もうひとつは、「お帰りマンゴー」 です。  自然食品のドライマンゴーをいただいたので 作りました。  ヨーグルトに一晩漬けておくだけです。 これは、良く作ります。



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果物の加工は、結構 難しいです。 コンポートを作っても、煮崩れたり、色が変になってしまったり、生では美味しかったのに、煮たら美味しくなくなってしまったり。

果物の加工では、何度も失敗しています。  でも、理由がわからないことが多いです。

生モノだからでしょうか?   結局、旬の キチンと作られた 素姓の良さそうなものを使うのが一番安全のようです。  これは、万物共通ですね。
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by cake_studio | 2012-02-23 22:57 | フルーツ
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