神戸 Ⅰ 『モンプリュ』

大分サボっていたので、ブログの更新、久しぶりです。

友人に誘われて、宝塚を見てきました。
私は、そう興味があるというわけではないので、結婚前に東京で2回見たことがあるだけです。

1回は 「ベルサイユの薔薇」、もう1回は覚えていません。
ベル薔薇 の後半に、 舞台一面がアニメになって、たしか、誰かが馬車で去っていく、という、その舞台一面のアニメを見ている私 というのが、何か違和感があって、気恥ずかしくて、場違いな所にいるという感覚が、今でも残っているのです。

まあ、宝塚劇場には行った事がないので、行きました。
駅を降りると、劇場までずっとレンガの道、樹木とベンチ、ブティックがあって、女性好みのキレイでオシャレな空間でした。 9割以上が女性です。

演目は 「エリザベート」、マリーアントワネットのお母さんかな?と思って見ていたのですが、後で調べたら、お祖母さんのお話でした。

席がわりと前だったのとオペラグラスがあったので、細かく、シッカリ見えました。

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これは、死神役の、たしか、月組のトップの方です。 カッコよかったですよ。

衣装は素晴らしかった。
色の組み合わせと、バランス、個性の出し方、動いたときの布の流れ、主役に近いほどキラキラも多くなって、その配置と分量が絶妙で、妥協しないで製作したのが良く分かりました。
歌も踊りも良くて、オペラグラスを覗きながら、しばしうっとりとしてしまいました。

恐れていたアニメも無かったし、あのメークと、セリフの発声法も、そう気にならなかったし、見てよかったです。


そして、私の第一目標のケーキ屋さん 『モンプリュ』 です。

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「モン・オ・プリュ・オ・ドゥ・シエル」 空高く舞い上がる、という意味だそうです。

ここの、「ピュィ・ダムール」 愛の泉、というケーキが食べたかったのです。

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左が 「ピュィ・ダムール」。 右は、パティシエの林 周平さんです。 隠し撮リました。
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by cake_studio | 2009-07-29 16:19 | ケーキ屋さん
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